カワシルとは?

川尻商店街連合会・川尻について

川尻商店街連合会について

川尻商店街連合会は平成13年10月に発足され、現在は150の商店が所属し、「地域との共生」 「流動消費人口の拡大」「住みたい町住んでみたい町づくり」をキーワードに日々活気ある活動を行っています。

構成商店街

川尻駅前共栄会、ストリート新町新栄会、岡町繁栄会、川尻四ッ角繁栄会、新田町繁栄会、川尻名店会、田町銀友会

役員

会長 福山 龍太郎
副会長
幹事
監査役
事務局 局長
会計
特別賛助会員

川尻について

川尻は、熊本市中心部より国道3号線を7㎞程南下した場所に位置し、川尻町・八幡町・元三町・野田町の四町で構成されています。水路に恵まれ水上交通の要として、400年の昔から栄えた町で、江戸時代には肥後五ヶ町として藩の重要拠点でした。西南戦争の薩摩軍の本陣跡もあり、平成22年には外城蔵跡、船着き場跡が熊本藩川尻米蔵跡として国史跡に指定され、御船手渡し場も平成24年に追加指定されています。その昔 往来の拠点であった為、桶や刃物づくり、染物などの伝統工芸がとても盛んで、今なお熊本県指定伝統工芸品としてその名を残し生産されています。

  • 川尻船着場跡
  • 川尻の街並み

川尻の歴史

天正16年/1588年 加藤清正が入国し、川尻を藩の軍港および商港として発展させる。
寛永9年/1632年 肥後五カ町の一つとして指定を受け、町奉行所や会所(税関)、作事所(造船・建築の役所)、御船手(水軍)などの役所を置かれる。また、年貢米を集め、保管するための米蔵を置き、米を大阪などに積み出すための船着き場を整備。
昭和15年/1940年 熊本市と合併
昭和40年/1965年 町民に惜しまれながら川尻電車が廃止に
平成22年/2010年 外城蔵跡、船着き場跡が熊本藩川尻米蔵跡として国史跡に指定される
平成24年/2012年 御船手渡し場が国史跡に追加指定される
カワシルとは?
アクセス

公共交通機関利用の場合
JRで鹿児島本線川尻駅下車徒歩2分→バスで交通センターから川尻経由八代方面行き乗車、約30分

自動車利用の場合
御船インターから西に国道3号線を南下、約15分

お問い合わせ

〒861-4115 熊本県熊本市川尻2-5-5
TEL 096-357-9072 FAX 096-357-9072